初心者のためのホラー映画入門&洋楽列伝

ホラー映画を中心にシネマ全般&70年代から現在までの少し通の洋楽を紹介する初心者の為の入門ブログです。
ゴーストシップ
JUGEMテーマ:Horror

監督
スティーヴ・ベック

2002年

出演者
ガブリエル・バーン
ジュリアナ・マルグリーズ

ゴーストシップ

ストーリー

ある男からの依頼で40年前に消えた豪華客船を探しにいく7人。

首尾よく豪華客船を見つけ また中には大量の金塊が、大金持ちだ〜と大喜びするのも束の間。

次々と奇怪な出来事に遭遇していきます。

少女の幽霊を見たり、死んだ船長が現れたり、幻覚を見たりしながら1人づつ死んでいきます。

最後に残った謎の男こそ、船いっぱいの魂を集め悪魔のもとに送るという仕事をしている、悪魔の使いだったのです。


みどころシーン

最初のシーンで、ダンスパーティー時におこる大惨事。

缶詰を食べていてフト見ると中身が蛆虫だったシーン。
(これ本当に恐かった・・・)

最後に助かったエップスの後ろで、死んでしまった仲間の船員達が金塊を運ぶシーン。

登場人物も少なく、ほとんどが船の中だけと言う、ありがちな密室タイプのホラー映画。

でもリアルなセットに説得力のあるストーリー、しかも話のもっていきかたが上手いので、大人から子供まで見れるホラー映画。

たんにありきたりな幽霊船の話では無い部分が見ていて面白い。

スプラッターっぽいところも、冒頭部分だけなので血が苦手な人も大丈夫。

また出演者も個性的な俳優で有名なガブリエル・バーンやスピルバーグ監督の米ドラマで人気だったデズモンド・ハリントンなども出演しており、俳優にもお金がかかっている。

恐怖にうち震えるほどでは無いが、そこそこ見れるホラー映画。




★ ありそうで いや たぶんほんとにある話しみたいや!とにかくシンプルなストーリーなのに演出がいいので、ついつい何回も見てしまう映画。

ガブリエルバーンも途中で死んでしまうが名演です。

美術のつくりもなかなかのもの、見ごたえありますね
タイトルバックのテキストがピンクって言うところもセンスが出ています。


| ホラー | 17:21 | comments(0) | trackbacks(0) |
遊星からの物体X
JUGEMテーマ:SF映画 一般

SFバイオレンス、スプラッターなどの要素たっぷりの地球外生命体の映画!

物体X

監督
ジョン・カーペンター 1978年作


出演
カート・ラッセル

南極という、これまた密室タイプの映画。

密室なんで当然、登場人物も限られてます。

まあ登場人物が少ない分、役者の迫真の演技は見ものです。

ストーリーは簡単に説明すると、ノルウェー隊が犬をヘリコプターで追いかけてくるんですね。

でまあ結局、犬はうまくアメリカ隊に保護されるんですが、ノルウェー隊のヘリコプターは何かの手違いで爆発。

何があったんやろ?と不思議に思いアメリカ隊がノルウェー隊のキャンプ地へ行くんですね。

そこですんごくヘンな物を発見して、持ち帰って来る。

そうこうしてるうちに、保護した犬の顔が割れて中から分らんもんが出てきて、回りの犬とかを次々殺しだします。

もうね、この犬の顔が割れるシーンがホンマに怖い!!

どう見ても、作り物なんかやけど、怖い!!

しかも中からはヘンな物がピュルピュル出てくる、最終的には犬ではない物になっていくんやけどね。

で、この訳の分らんもんが物体Xなんやけど、この物体Xは犬だけではなくて、人間にも襲い掛かります。

これがね怖いのがね、人間の中に隠れてた物体Xが登場するシーン。

もうね何?何?って言うぐらい、気持ち悪いわい。

血しぶきに肉片、そして分らん生きてる物体が満載登場です。

ほんで、いつ襲われたか?とか見てても分らん。

映画の登場人物も誰が人間なんか分らん。

せやから最終的には全員が全員を疑いだすような状況になっていきます。

南極という密閉された土地で、限られた人数の中で、どうやって宇宙からやって来た物体Xを退治して生き残るか!

と言う映画です。

で、主演がカート・ラッセル。

ヒゲがボウボウですが非常に若いです。

ほんでもって、なかなか迫真の演技を見せてくれますね。

けっこう有名な役者も揃ってるし、ストーリー的にも説得力もあるし、スプラッターに近い見せ場も山のようにあるし面白い映画です。

普通はこんだけスプラッターな部分があるとB級になりがちなんですけど、うまく小道具として使ってるんで、ホラーの中では名作になりますね。

ただ今見ると、作り物的な部分はかなりあります。

でもCGには無いリアル感があって、逆に良いかなと。

震えるような怖ろしさは無いですが、

どうなっていくんやろ?的な恐怖のある映画ですね。

大人も子供も楽しめるホラー映画です。

スプラッター初心者さんなんかにおすすめですね。



★初めて見たときの感想は、そりゃー凄かった
とにかく一滴の血液が宇宙からの生命体で、触れるとそのモノになる という発想が凄いと思った。

また、何故か外人特にアメリカ人は、得体の知れない物を モノとかソレとか云うみたいだ。
悪魔の場合はソレとか云う。

なんでやろう!

| SF | 17:14 | comments(0) | trackbacks(0) |
シャイニング
JUGEMテーマ:Horror

シャイニング

ホラー映画の元祖!シャイニング!
スタンリーキューブリック監督、ジャック ニコルソン主演

スティーブン キング作のモダンホラー

映画は本や音楽と同じで何回も見れるほど それはいい映画やと思う、
このシャイニングもビデオ時代からDVDになるまでにも何回も見た映画。

ホラー映画初心者の方には、登竜門として外せないホラーや!


説得力のあるストーリーで、主人公ジャック ニクルソンが、だんだんと頭がおかしくなっていく所が面白い。

簡単なストーリー

広いホテルでの密室タイプの映画で、作家であるジャックが家族とともに、休館中のホテルの管理人の仕事をする。
外界と離れた山奥のホテルで以前から、そこに居る霊達に操られていく・・・・


怖い場面、見所

双子が出てくるシーン
エレベーターから吹き出す血のシーン
腐れ落ちた老婆の霊
心臓に突き刺さる斧
どう見ても動物の被り物をした変なシーン
ジャックの嫁さんの叫び顔


カラー&トーン

映画を観ていて何時も思うのが色合いである、ヒッチコックには彼の持つ独特なトーンがあるように
大抵の監督にはそれぞれの持ち色があると思う。

キューブリック特有の白と赤がとにかく目に付き、あとクリムトのようなゴージャスなゴールドルームも光り輝く美しさである。

2001年宇宙の旅、でも白と赤が効果的にインテリアやソファーなどに使われている。
どちらも、病院のイメージなのかもしれない。


| ホラー | 15:10 | comments(0) | trackbacks(0) |

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